1億を稼ぐためにやっていること

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1億円を稼ぐ3つの方法

サイトのタイトルでもある「パソコンで稼ぐ」を目標にしているので

ここで簡単に私が取り組んでいる事を記しておこうと思っています。


Eコマース

現在、楽天市場とWowma!にて計3店舗を運営しています。

運営を始めて1年ほどになります。

年商としては約2,000万円ほどだと思います。


業務時間のイメージとしては普段は約2~3時間。

商品登録が忙しい時期だと時間が取れる限りやるようなイメージです。

利益率(粗利)15~20%を目安にしているので単純計算すると約300万円の収入ですね。


ちなみにアマゾンは薄利多売でやらないと厳しいので在庫リスクや人手の問題からあえて手を出していません。

今後も1人で運営できる規模としては年商5,000万円までは余裕。頑張って1億円までは回せるんじゃないかと思っています。

1億円までいけば粗利率20%以上はほぼ確保できるはずなので年収1,800~2,200万円まではEコマースでいけそうです。


実を言うと前に働いていた会社で年商数億規模の店舗を2店舗、責任者として管理と運営をしていました。

その時に得た方法と知識を生かしながら1人で運営しています。

このサイトでは、その辺も小出ししながら紹介していこうと思っているのでEコマース運営を検討している人は参考にしてみてください。


投資

現在は、信用取引を交えながら日本株を中心に投資をしています。

投資信託・米国株にも少額ですが投資しています。

月3%増の安定した感じで運営できれば御の字という感じです。


投資を始めたきっかけは友人に勧められたドル建て生命保険を紹介してもらった事がきっかけです。

使わないお金を眠らせておくだけでは増えないという事を再認識し、お金でお金を稼ごうという考えに移行しました。


投資を始めた直後はビギナーズラックもありましたが慣れていくにつれて損失額が膨大になった所で一旦やめて勉強期間を作りました。

毎日本を読んで、タイミングを取得するためにチャートの見方を勉強し復帰後は慎重に冷静なトレードを心掛け、過去の損失の2割程度を数か月で取り返しました。

当面の目標は2019年現在の波乱相場をプラス収支で乗り切ることで今後の自信にしたいと思っています。


アフィリエイト

こちらはまだ公表できるような規模ではないのでこれからの課題として不定期に進捗を報告できればと思っています。

試行錯誤しながら、これまでに培ってきた?ネットマーケティング知識を使ってまずは安定した収入源をひとつ作り上げる事を目標にしています。


ちなみにアフィリエイトで出た利益は全額、株式投資に回していますので


・企業や業界分析(アフィリエイト)→収益&知識→投資(株式投資)→収益


と、「再投資の2段構え」スタイルで収益の最大化を図っていこうと思っています。


今後、実施していく予定の事


Eコマースについては

在庫の有効活用

のために来年初めにはワンスペースほどの実店舗を構える計画をしています。


メインはEコマースのため無理な要望には応えずにストレスフリーな接客が行えるという面は魅力です。

田舎なので実店舗だけに頼ってしまうと付き合いが面倒、という私からすると究極のデメリットが発生してしまうので、サブで実店舗をする事で地域付き合い依存にならなくてすみます。

もちろん、自己保有の物件のスペースを利用して行うので家賃等の費用は発生しません。


そして、後々紹介させていただく商品ページの作成に必要な「撮影スタジオ」を私生活を共有化させるために古民家の購入とリフォームに着手する計画も水面下で進めています。

実現しようとしている古民家リフォームは、昔ながらの和とヨーロッパをちょうど半分に切って良いところだけくっつけたようなイメージでのリフォームを考えています。


資金の節約という面でも物件をどうするかというのは非常に重要な事です。

これから人口が減っていく日本においてはたして新築に資金を使う必要があるのか、憧れはありますが疑問もありますので、ここも今後行う事として機会があれば紹介していきたいとも思っています。


最後に

ノマドになりたいとか、できるだけ働きたくないとかの理由ではなく

周りに縛られず、(支援面で)頼らずに一人でどこまで稼げるのか

を私の人生で実証してみようと思い、行動しています。


目標に掲げた資産1億円というのは、

・1億円を稼いだ技術と(今までとこれからの)知識の蓄えを作る

・1億あれば運用次第では老後になっても悠々自適に生きていけるはず

という基準で1億円に設定しています。


万が一、体が動かなくなったときに指先ひとつでお金を作り上げることができる力を身に着けておけば家族の生活を守る事もできますし、これから超高齢化という未知の領域に入っていく日本経済の将来的な不安も他人事に思えるようになりたい

と思ったからです。


3つの事業というか稼ぎ方を同時進行で行うのは

収益の柱を一本化しない、最低でも3つは欲しい

というリスクヘッジの面が多くあります。


これからは、良いか悪いかは別にして働き方改革も進んでいくでしょうし

景気がどうなろうが、この先も生きていかないといけない人達のために実験的観点でも見ていただけたらと思っています。

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