今投資しておきたい日本株【フィックスターズ(3687)】

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フィックスターズについて

ソフトウェアの高速化を得意とする最先端企業

  • マルチコア向けソフトウ ェア開発サービス
  • ストレージ関連ソフトウェア開発サービス
  • それに付随するミドル・ハードウェア販売


自動車・産業機器・金融・ヘルスケアなど様々な分野に向けて
上記のような ソフトウェアに関連したサービスを開発・提供する会社です。

特にソフトウェアの高速化サービスについては注目している企業・投資家も多いようです。



直近3年間の業績





過去3年間の業績についても順調に拡大を続けており、なおかつ最先端技術を研究している企業にも関わらず有利子負債もなく安心できる財務体質です。



さらに、今期(2019.9月期)の会社が発表した通期予想を見ても高い水準で安定した成長力は衰えていないようです。

現に、既に2Qまでの業績を見ても売上・利益ともに通期予測を上回る勢いで業績が拡大しています。

売上高:3,622(百万円) YoY+53%

営業利益:676(百万円) YoY+40%

純利益:452(百万円) YoY+28%



行っている事業内容を見ても今後数年の間に業績が大きく崩れる事は恐らくないと思います。



注目度の高い新規事業



AIや量子コンピュータ等のこれからの世の中で急激に拡大するであろうテーマに対して研究・開発を行っている最先端企業のひとつとしても既に注目されています。



SaaS事業

これまで培ってきたソフトウェア技術を生かしたSaaS事業の立ち上げも同時に進めています。

提供者であるフィックスターズのサービスを提供する事により安定した利益を得る事が可能なストックビジネスの構築を目指しているようです。



既にSleekという名前で業務の効率・速度向上を目的としたSaaSシステムを立ち上げ、無償版の提供を間近に控えています。

しかも、最初の段階から米国市場をターゲットにしており、英語でのローンチと世界に対してサービスを提供する企業の姿勢も頼もしいです。



SaaS事業により利益が積み上げる事ができれば積み上げた資本を利用して次の最先端技術の研究開発を進める事も可能になりそうです。



エッジコンピュータ(Olive事業)

自動運転やIoTにより、今よりも格段に膨大な通信料が必要となるこれからの世の中にとって近年注目を集めている「エッジコンピュータ」と呼ばれるものがあります。



簡単に言うと膨大なデータを分散させて通信速度を遅延させないようにする存在です。

IoTやAI等に必要不可欠なリアルタイム性を損なわずに円滑に通信が行われる環境を作り出す役割を持っています。

既にフィックスターズでは、エッジコンピュータとAIをミックスしたようなファクトリーIoT向けのサービスを提供しています。



さらには世界中の企業がこぞって実用化への開発を進めている量子コンピュータ分野でも世界で初めて実用化に成功した

カナダのD-Wave Systemsとも協業しており

日本株の中でも同分野を代表する立場で存在感を示しています。



他にも、AIに関連する事業の立ち上げ計画など、今後の世の中で必ず必要になるであろう新技術の研究開発にもフィックスターズは取り組んでいます。



まとめ

今回は、未来を変える最先端技術を持っている企業として紹介しました。



まだまだ会社の規模としては今からの会社ですが、こんなにも材料が集まっている日本企業も珍しいと思います。

正直、持っている技術力でいうと希望的観点ではありますが将来的には日本を代表するハイテク企業へ変貌する可能性もなくはないかな、なんて思っています。



それほどまでに素晴らしい技術を持った企業だと思っているので長期的に高い成長力をこれからも維持してほしいと勝手に願っています。



景気の浮き沈みなどによる株価の上下はあるはずですが長期で持っていれば必ず大きなリターンを与えてくれるはずです。

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